事業類型区分 5
●事業の位置付け
昭和 平成 2 ある 年度
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成16年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
開示請求件数 件
開示請求件数当たりコスト 千円
平成2年4月 城陽市情報公開条例施行
平成14年3月 全部改正公布、同年7月施行、合わせて、開示請求手数料1件300円、実費としてコピー1枚10円カラーコピー1枚40円にした。
年度 なし
充実した行政情報資料コーナーを整備してまいります。
終期設定(終了予定)
市の有する情報を開示することを目的とし、もって、市民参加によるより開かれた市政の推進に努める。
公文書の開示請求の受付、開示等の決定処分、行政不服申立の処理等を進める。 行政情報資料コーナーの充実を図る。
平成18年度
件
回
134 50 50 50
平成15年度 平成16年度 平成17年度
コスト (b) 審査会開催件数
件
算式
0
(A)+(B) (A) 特定財源
H15
事 業 方 法
これまでの事業の経緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示し
ます)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
事 業 費
開示請求件数
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
係名
総務部 情報管理係
情報公開業務 内部管理事務
細 事 業 ・細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名
不服申立件数
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
総事業費÷開示請求件数 H15 70
134
事 業 評 価 シ ー ト
区分 主
小 情報の公開
総務課
総 合 計 画 ・ 施 策 分 類
関連する位置
中 大
節
市民と一体となったまちづく りの推進に向けて
市民参加 情報の公開
基本 事業・ 基 本業務名 情報公開業務
城陽市情報公開条例
法 的 根 拠
16年度に記者室の3分の1部分を改修して、行政情報資料コーナーを拡充する。 開始
3
経年、他市等比較 指標値
測定年度
1 0
5 3 2 2
65
718 1,862 652 652
675 1,797 587 587
8,696 0 0 0
平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度
9,414 1,862 652 652
一般財源
(B)
一般 単位
214
43 65 65
あり なし
あり なし
あり なし
25
事業類型区分 5
情報公開業務 内部管理事務
細 事 業 ・細 業 務 名
事 業 評 価 シ ー ト
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付け られていますか (根拠性)
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
A A
③市民等との協働の可能 性はありますか (協働可能性)
B B
④事業の実施は総合計画 や各種計画、市長公約 等に貢献しますか
(上位計画等への貢献度)
⑤事業内容は事業の目的 と結びついていますか (目的適合性)
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
⑦市民が求めているサー ビスですか
(市民ニーズ)
⑧どのくらいの市民を対象 としていますか (対象市民)
⑨今、行うべき緊急性は ありますか (緊急性)
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
(事業中止の影響)
⑪事業の効果はみられま すか
(効果)
A A
⑫本来の事業目的の他に 発生する効果はありま すか
(波及効果)
A B
⑬事業は市の魅力アップ に貢献しますか (市の魅力性)
B C
⑭類似の目的をもつ他の 事業はありませんか、 代替できませんか (代替性)
A A
⑮人件費の縮減と事業工 程の改善はできません か
(アウトソーシングなどの 非正職化)
A A
⑯物件費等は縮減できま せんか
(創意工夫による事業費 の圧縮)
A A
⑰受益者負担は適正です か
(受益者負担)
A A A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の
魅力アップに貢献している B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない 事
業 実 施 の 意 義
市 民 に と
っ
て の 意 義
項目(視点)
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
補 足 説 明
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある
判定 2次評価
市の公文書を開示することであり、市にしかできな い。
市の公文書の開示についての判断であり、市にし かできない。
A:事業効果は高い B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている
A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい
評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
削減可能な物件費はない。
手数料の徴収は、情報公開の制度の趣旨から現行 の額より高くすることは困難である。
市の情報提供により、市民に開かれた市政を構築 しており、制度の効果は高い
本来の事業目的以外への波及効果はない。
市の魅力アップにはつながらない。
開示請求及び不服申立等の対応は高度なスキルを 要求するため、非正職化は困難である。
情報公開制度と個人情報保護制度は車の両輪であり、市政の円滑な運営を図るための基本になる。 評価(チェック)
市の公文書の開示であるため、代替はあり得ない。 高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
26
事業類型区分 5
情報公開業務 内部管理事務
細 事 業 ・細 業 務 名
事 業 評 価 シ ー ト
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
次期評価時期 平成 19 年度
高 い ↑
普 通
↓
低 い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
・情報公開の状況
変化があればその時点で実施
低い ← 普通 → 高い
●
〔事業効率性の位置〕 2次評価
(評 価 委 員
会 )
1次評価 ( 各 部 評 価 )
事 業 目 的 を達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
市民参加による開かれた市政を行うため、今後も引き続き本事業に取り組む必要がある。
課題解決を前提に事業を継続する。
コメント 理由
① 市民への情報提供が不十分である。
② 市民への文書公開が遅れており、検索もできない状況にある。
③ 計画段階における情報提供は進んでいない。
① 情報提供をするため、場所としての行政情報資料コーナーを充実するとともにインターネット上で閲覧できるようなシステムを構築する。
② 情報公開に資す公文書のデータベース化及び検索システムを構築する。
③ パブリックコメントなど多様な手法の検討を進める。
事 業 が 果 た し た 効 果
事業の経営効率性 拡大・充実
継続
縮小
廃止・休止
事務見直し
継続 拡大・充実
縮小
廃止・休止
事務見直し
27
年度
区分
H 2 H 3 H 4 H 5 H 6 H 7 H 8 H 9 H 1 0 H 1 1 H 1 2 H 1 3 H 1 4 H 1 5
請求件数( 件) 2 2 0 1 1 5 14 16 63 158 65 57 38 134
不服申立て件数( 件) 0 0 0 0 0 0 1 0 2 16 1 0 1 3
審査会開催数( 回) 1 0 1 0 1 0 1 0 2 2 7 8 3 5
情報公開の状況
請求件数
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180
H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 件
不服申立て件数
0 2 4 6 8 10 12 14 16 18
H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 件
審査会開催数
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 回